礼儀作法やマナーは、歴史や伝統によって培われて来た普遍的なものである一方で、時代の変化と共に変わってきた部分もあります。

 食事のマナーは、洋食の普及により、ナイフやフォーク、スプーンなどの作法も取り入れられるようになりました。また、現代ではパソコンや携帯電話など通信機器の普及により、そのマナーのあり方がしばし問題となることがあります。

 個々人の心の奥にある思いやりの心は変わらないにしても、場面により適切な対応ができない状況になっているのも事実です。

 わたくしたちは、そのような現代の事情を鑑み、日本の文化の発展の中で培われてきた礼儀作法を正しく次世代に伝えていかなければならないと考え、微力ながらそのお手伝いをしていくために「一般社団法人 日本マナー推進協会」を設立いたしました。

 マナーがなっていなくても罰せられることはありませんが、正しく身につけることで「信頼」や「信用」を失わず、築き上げていくことができます。そうした自分形成のために、世代を問わずマナーを推進してまいります。


さらに、広く皆様に気軽に「見て、聞いて、実践してみて一緒に学ぶ」機会を提供する場として、マナー美の会~manabi~をつくりました。

名称 一般社団法人マナー推進協会
住 所 〒062-0034 北海道札幌市豊平区西岡4条7丁目8番2-605号
電 話 011-855-8255
FAX 011-855-8277
設立年月日 平成28年1月8日
事業内容
役 員

代表理事 佐々木 眞由美

理  事 佐々木 陽 香